minuscule
極小の
解説
「極小の」とは、非常に小さく、ほぼ見えないほどのサイズを持つことを表します。通常は肉眼で識別することが困難なほど微細で小さいものを指します。
覚え方のコツ
mini、minimum、minus を知っていると、「小ささ」方向の語だとまとめて覚えやすい。small よりずっと小さく、tiny でも足りないくらいで、「ほぼ見えない」「ごくわずか」という感覚まで含みやすい。a minuscule amount や a minuscule difference のように、物の大きさだけでなく量や差にもよく使う。microscopic は実際に顕微鏡レベルの響きが強いが、minuscule は比喩でも自然。つづりは minute と紛らわしいので、「極小の」は minuscule と切り分けると残りやすい。
例文
The minuscule particles of dust float through the air invisible to the naked eye.
極小のほこり粒子は肉眼では見えず、空中を漂います。
Under the microscope, minuscule organisms became visible.
顕微鏡で見ると、極小の生物が見えるようになりました。
The font size was so minuscule that most people couldn't read it.
フォントサイズが小さすぎて、ほとんどの人が読むことができませんでした。
minuscule の類義語・関連語
minuscule の語源・成り立ち
minuscule はフランス語 minuscule を経て、ラテン語 minusculus「やや小さい」にさかのぼります。minus「より少ない」に縮小辞 -culus が付いた語で、もとは「小文字」の意だったため、「極小の」へ広がったのも自然です。minor, minimum が同根です。
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