minor
minor はTOEIC 730・TOEFL 60・IELTS 5.5レベルの英単語で、「軽微な、小さな、未成年者」という意味があります。発音記号は /ˈmaɪnɚ/ です。
意味一覧 (2件)
軽微な、小さな
解説 Definition
規模・程度・重要性が大きくないことを表す形容詞です。けがや問題が深刻でない場合、変更が小さい場合、役割が補助的で目立たない場合などに使われます。ニュースや会話では minor injury, minor change, minor role のような形でよく現れ、major の反対として理解すると覚えやすい語です。
覚え方のコツ Memory Tip
minor はまず形容詞の「小さい・重要でない」を軸に覚えると定着しやすいです。minor injury なら「深刻でないけが」、minor change なら「大きくない変更」、minor role なら「中心ではない役割」。major「大きな・主要な」の反対側に置くと整理しやすい語です。名詞の minor「未成年者」もありますが、この語義では年齢ではなく、程度・規模・重要性が小さいことを表します。
例文
It is a minor problem.
それは小さな問題です。
She has a minor cut.
彼女には小さな切り傷があります。
This is a minor change.
これは小さな変更です。
未成年者
(意味 2)解説 Definition
「未成年者」とは、法律上の成人年齢に達していない人を指す名詞です。多くの国では18歳未満の人を指し、法的な権利や責任が制限されています。飲酒・喫煙・契約などに関して特別な法的保護を受ける立場にあります。
A minor is a person who is not yet legally an adult. This word is common in legal, school, and official situations where age matters. It is a formal noun, not the adjective meaning "small" or "less important."
覚え方のコツ Memory Tip
minor はまず形容詞の「小さい・重要でない」を軸に覚えると定着しやすいです。minor injury や minor problem の minor と同じ語で、名詞になると「法的にまだ完全な大人ではない人」= 未成年者。日常語の child より法律・制度の響きが強く、a minor, sell alcohol to minors の形でよく出ます。major が「主要な/専攻」だけでなく「成人・完全な立場」を連想させるのに対し、minor はその反対側、と置くと混同しにくいです。
Remember the adjective first: a minor problem or minor injury is something small or less important. The noun keeps that idea of not being fully grown in status yet, so a minor is someone who is not legally an adult. Learn it with the contrast major vs. minor to make the legal meaning stick.
例文
A minor is under eighteen in this country.
この国では18歳未満の人が未成年者です。
A minor cannot vote in this country.
この国では未成年者は投票できません。
Her son is still a minor.
彼女の息子はまだ未成年者です。
minor の類義語・関連語
minor の語源・成り立ち Etymology
ラテン語 minor(より小さい)から直接英語に入った。minus(より少ない)と同根で、maior(より大きい)の対義語。関連語:minority(少数派)、minus(マイナス)。「より小さい」という中心感覚から、けが・問題・変更などが「軽微な、小さな」という意味で使われる。
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