perineum
/ˌpɛrəˈniːəm/
noun
名詞
会陰
解説
外陰部と肛門の間の身体の領域。解剖学的に重要な領域で、多くの筋肉と神経が通っている。男性と女性の両方に存在する。
覚え方のコツ
`peri-` は `perimeter` や `peripheral` のように「周囲」を表す形で覚えると残りやすい語です。`perineum` は外陰部と肛門の“あいだ一帯”を指す解剖語で、点ではなく周辺の領域としてつかむのがコツ。医療英語では `perineal pain` `perineal tear` のように、出産・骨盤底・損傷の文脈でよく出ます。`peritoneum`(腹膜)とつづりも音も少し似て紛らわしいので、「`peri-` でも骨盤の下側の局所部位」とセットで区別すると覚えやすいです。
例文
The perineum supports the pelvic organs and contains important muscles.
会陰は骨盤臓器を支え、重要な筋肉を含んでいる。
During childbirth, the perineum may stretch significantly.
出産中に会陰は大きく伸びることがある。
The perineal body is a central point of muscular attachments and support.
会陰体は筋肉付着と支持の中心点である。
perineum の類義語・関連語
紛らわしい語
perineum の語源・成り立ち
perineum はラテン語 perinaeum、さらにギリシャ語 perinaion に由来し、しばしば peri-「周囲」と結びつけて理解されます。perimeter や periscope と同じ peri- の感覚で見ると、体の開口部の「まわり」にある部位という意味のつかみ方ができます。
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