polymerization
重合
解説
単純な分子(モノマー)が結合して大きな分子(ポリマー)を形成する化学反応のプロセス。通常は重合剤や触媒を用いて進行し、反応条件によって分子の構造が左右される。高分子材料やプラスチックの合成に欠かせない工程である。
覚え方のコツ
まず polymer を核に覚えると楽です。mono-mer が「1つの単位」、poly-mer が「多くの単位がつながったもの」。そこに -ization が付くと「その状態になる過程」なので、polymerization は「モノマーが次々つながってポリマーになっていく反応」と取れます。poly- は polygon, polyglot などの「多い」と同じ仲間。化学では polymerization reaction, radical polymerization, addition polymerization の形でよく見ます。polymer は物質名、polymerization はその生成プロセス名、という区別を意識すると混同しにくいです。
例文
Polymerization reactions are fundamental in plastics manufacturing.
重合反応はプラスチック製造の基本である。
The polymerization process took several hours to complete.
その重合プロセスは完了するのに数時間かかった。
Scientists studied the polymerization of vinyl compounds.
科学者たちはビニル化合物の重合を研究した。
polymerization の類義語・関連語
派生語
紛らわしい語
polymerization の語源・成り立ち
polymerization は poly-「多い」+ mer「部分」+ -ization「〜化」から成り、ギリシャ語 meros「部分」にさかのぼります。『多くの部分がつながって一つになること』が重合のイメージで、polymer, monomer が関連語です。
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