えいたんごクイズ

prism

/ˈprɪzəm/

prism はTOEFL 100・IELTS 7.5レベルの英単語で、「プリズム、プリズム、三稜鏡」という意味があります。発音記号は /ˈprɪzəm/ です。

意味一覧 (2件)

noun

プリズム

解説

透明な柱状体として光を屈折・分散させる装置、または幾何で平行な合同多角形を底面にもつ柱体を指す名詞。光学では色の分解や像の向きの調整、数学では三角柱などの立体分類・体積計算に現れる。

覚え方のコツ

prism は「同じ形の底面がまっすぐ伸びる柱」を形で捉えると、光学と幾何を一語でまとめやすい。透明なものなら入った光の進路や色を変え、数学の図形なら triangular prism のように底面と高さで考える立体になる。比喩の through the prism of ... は、物理的なプリズムを通す発想が「ある枠組みを通して見る」へ広がったもの。

例文

The scientist used a prism to split white light into a rainbow of colors.

科学者はプリズムを使って白色光を虹色のスペクトルに分解した。

In geometry class, we learned how to calculate the volume of a triangular prism.

幾何学の授業で、三角柱の体積の計算方法を学んだ。

The crystal prism on the windowsill cast colorful reflections across the room.

窓辺に置かれた水晶のプリズムが、部屋中にカラフルな反射光を投げかけた。

noun

プリズム、三稜鏡さんりょうきょう

(意味 2)

解説

三稜鏡としての prism は、断面が三角形の透明な光学部品を指す。入射した光を面ごとの角度で曲げ、白色光を色に分けたり進行方向を変えたりする、理科実験や光学機器で使う具体物である。

覚え方のコツ

三稜鏡の prism は、理科室の机に置かれた小さなガラス器具を思い浮かべるとよい。注目点は「三角形の面を通るたびに光が折れる」ことで、結果として色がほどけたり進む向きが変わったりする。一般的な幾何の柱体よりも、ここでは a glass prism, pass through a prism のように、光そのものを扱う場面に結びつけて覚える。

例文

The prism split the sunlight into different colors.

そのプリズムは太陽光をさまざまな色に分けた。

Students used a glass prism in the science lab.

生徒たちは理科室でガラスのプリズムを使った。

Light changed direction as it passed through the prism.

光はプリズムを通るときに進む向きを変えた。

prism の類義語・関連語

prism の語源・成り立ち

prism はギリシャ語 prisma に由来し、動詞 prizein「のこぎりで切る」から来た語です。もとは「切り出されたもの」という意味で、面をもつ立体を指した感覚が、そのまま光を分けるプリズムへつながりました。prismatic や prion も同系で、「切る・鋸状」が核にあります。

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