rectus
/ˈrɛktəs/
noun
名詞
腹直筋
解説
腹部前面の中央を縦に走る rectus、つまり rectus abdominis を指す用法です。体幹を曲げる、骨盤を安定させる、いわゆる six-pack の形を作る筋として、運動・リハビリ・解剖説明でよく出ます。
覚え方のコツ
腹直筋の rectus は、広い意味の「直筋」の中でも abdominis が省略されたものと考えると整理できます。sit-up、crunch、core、six-pack、pelvis などの語が近くにあれば、目や大腿の直筋ではなく腹の前面を縦に走る筋です。胸骨側から骨盤へ伸びる中央の帯をイメージし、体を丸める動作や姿勢保持と結びつけると、単なる筋名ではなく機能まで思い出せます。
例文
The rectus abdominis muscle helps you do sit-ups.
腹直筋はシットアップを行うのに役立つ。
Strengthening your rectus is important for core stability.
腹直筋を強化することはコアの安定性のために重要です。
The rectus muscle runs from your sternum to your pelvis.
腹直筋は胸骨から骨盤まで走っている。
rectus の類義語・関連語
紛らわしい語
rectus の語源・成り立ち
rectusは解剖学で使うラテン語 rēctus「まっすぐな」の借用で、もとは regere「まっすぐ導く、正す」に由来し、もともと musculus rectus「直筋」の省略です。rectify や correct と同系で、腹直筋のように『まっすぐ走る筋』だからこの名になったと分かります。
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