sinter
/ˈsɪntər/
noun
名詞
焼結
解説
名詞の sinter は、粉末鉱石や金属粉を加熱して粒子を結びつけた結果できる焼結体・焼結鉱を指します。工程名そのものより、炉から出てくる多孔質の塊や材料としての産物に焦点があります。
覚え方のコツ
sinter を名詞で見たら「できあがった焼いた塊」と押さえると区別しやすいです。iron ore sinter なら高炉に入れる前に細かい鉄鉱石を固めた原料、porous sinter なら小さな孔を含む焼結体です。sintering は工程名、sinter はその結果物を指せる語、と役割を分けて覚えましょう。
例文
Sinter is formed by heating powdered minerals.
粉末鉱物を加熱することで焼結が形成されます。
The sintering process strengthens materials.
焼結処理は材料を強化します。
Industrial sinter production requires high temperatures.
産業用焼結生産には高温が必要です。
sinter の類義語・関連語
sinter の語源・成り立ち
sinter はドイツ語 Sinter「焼け固まった鉱物沈着・かす」を英語が借りた語で、分解より借用語として捉えるのが自然です。関連語は sintering と sintered。完全に溶かさず、熱で粒どうしをじわっと結びつける工程だから、「焼く」と「固める」の中間の意味が見えてきます。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう