soot
/suːt/
noun
名詞
すす
解説
すすは燃料や有機物が不完全燃焼したときに出る黒い粉末状の物質です。煙突や建物の壁、空気中に付着しやすく、そのまま放置すると掃除が大変になったり健康や機器に悪影響を与えることがあります。
覚え方のコツ
smoke(煙)とセットで覚えると定着しやすい語です。何かが燃えたあと、空気中に舞ったり壁・煙突・鍋底にこびりついたりする「黒い粉」が soot。灰 ash は燃え残り全般ですが、soot は特に煙由来で黒く細かい汚れのイメージです。sooty chimney, soot particles, covered in soot など、表面を真っ黒にする場面ごと覚えると忘れにくいです。大気汚染や掃除の文脈でもよく出るので、名詞 soot と形容詞 sooty をセットで整理すると使いやすくなります。
例文
Soot accumulated on the old chimney.
古い煙突に煤が蓄積した。
The factory released soot into the air.
その工場は空気中に煤を放出した。
Soot particles can damage air quality.
煤の粒子は空気品質に害を及ぼす可能性がある。
soot の類義語・関連語
類義語
派生語
soot の語源・成り立ち
soot は Old English sot に由来するゲルマン系の古い語で、煙で生じる黒いすすを指しました。sooty や besoot と同根で、燃えて立つ煙のあとに残る黒い粉だと捉えると、語の意味が感覚的に理解しやすいです。
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