ash
ash はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「灰」という意味があります。発音記号は /æʃ/ です。
灰
解説
木、紙、石炭、たばこなどが燃えたあとに残る、細かい粉状または粒状の残留物を指す語。火山の噴出物として空から降る灰にも使われる。通常は不可算名詞として扱われるが、種類や量を意識して複数形になることもある。
覚え方のコツ
ash は「燃えて最後に残る灰」という1場面で固定すると覚えやすい。campfire ash, cigarette ash, volcanic ash のように、焚き火・たばこ・火山灰まで同じ語でつながる。ashtray=灰皿を知っておくと日常語としても引っかかりやすい。dust は普通のほこり、smoke は燃えている最中の煙、ash は燃えたあとの残り、という対比で整理すると混同しにくい。不可算で扱うことが多いので、机に落ちた灰を払う場面や burn to ash の形まで一緒に覚えると定着する。
例文
The ash from the volcano covered the entire city.
火山灰が街全体を覆った。
A thin layer of ash covered the fireplace.
暖炉は薄い灰の層で覆われていた。
The ash tray was full of cigarette butts.
灰皿はたばこの吸い殻でいっぱいだった。
ash の類義語・関連語
ash の語源・成り立ち
古英語 æsce(灰)に由来し、ゲルマン祖語 *askō にさかのぼる。火で燃えた後に残る物質を指す最も古い英単語の一つ。関連語: ashtray(灰皿)、ashen(灰色の・青ざめた)。燃焼後の残留物という原義がそのまま現代に受け継がれている。
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