ashen
ashen はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「青白い、灰色の」という意味があります。発音記号は /ˈæʃən/ です。
意味一覧 (2件)
青白い
解説
ashen は、顔色が恐怖・ショック・病気などで血の気を失い、灰のように青白く見える様子を表します。主に人の face, look, complexion などに使い、単なる色よりも不安や異常さを含みます。
覚え方のコツ
ashen は ash「灰」に形容詞語尾 -en が付いた語で、wooden や golden と同じく「〜のような」という発想で覚えられます。基本的には人の顔色に使い、an ashen face や look ashen の形が頻出です。pale よりも、恐怖・衝撃・病気で血の気が引いた深刻な感じが強い点に注意しましょう。灰色そのものを表す用法もありますが、この意味では「顔色」が中心です。
灰色の
(意味 2)解説
灰のように青白い顔色をしていること。恐怖やショックで血の気が引いた様子を表す。
覚え方のコツ
ashen の「灰色の」は ash「灰」をそのまま思い浮かべると覚えやすい意味です。wooden, golden と同じ -en が付いて、「灰でできた」「灰のような」という色・質感を表す形容詞になります。単なる gray より、燃え残りの灰を連想させる白っぽくくすんだ灰色です。ashen には顔色が「青白い」という基本義の別エントリもあるため、ここでは物や表面の灰色に寄せて区別しましょう。
例文
Her face turned ashen when she heard the devastating news about the accident.
事故についての衝撃的な知らせを聞いたとき、彼女の顔は真っ青になった。
The survivor emerged from the wreckage with an ashen complexion, barely able to speak.
生存者は灰色の顔色で残骸から現れ、ほとんど話すことができなかった。
He stood ashen and trembling after witnessing the horrific scene unfold before him.
彼は目の前で繰り広げられる恐ろしい光景を目撃し、青ざめて震えながら立っていた。
ashen の語源・成り立ち
ashen は ash「灰」からできた形容詞で、古英語 æsce にさかのぼります。-en は wooden などと同じく「〜のような」を表し、灰のような色や顔色を指すようになりました。
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