stubbing
意味一覧 (2件)
抜根
解説
stubbing は、伐採後に地面に残った切り株や根元を掘り起こして取り除く作業を指す名詞です。庭づくり、農地の開墾、道路工事前の整地などで使われ、木を切るだけでなく根まで処理する点に焦点があります。
覚え方のコツ
stub はもともと「切り株」「短く残った端」を表す語です。stubbing はそこに -ing が付いて、その stub を地面から取り除く作業名と考えると自然です。cutting は木を切る動作、logging は木材を得るための伐採全体に寄りますが、stubbing は切った後に残る切り株や根を掘り起こす段階を指します。ITの「スタブ化」と同じ綴りでも、このエントリでは土地や木に関する実作業です。
スタブ化
(意味 2)解説
プログラミングで、未完成または重い依存先を簡易実装に差し替えること。単体テスト中に外部API、DB、時刻処理などを固定応答にし、対象コードだけの挙動を確かめやすくする。本番機能の再現より、テスト条件を安定させる代用品づくりに焦点があります。
覚え方のコツ
IT文脈の stubbing は、stub を「本物の代わりに置く簡易部品」と考えると覚えやすいです。テストで実際のAPI、データベース、時刻処理などを呼ばず、決まった値を返す代役を用意する作業を指します。同じ stubbing には「切り株を掘り起こすこと」という基本義もありますが、ここでは木や土地ではなく、プログラムの依存先を一時的に差し替える意味です。mocking が呼び出しの確認に寄る場合、stubbing は返答を固定する感覚です。
例文
Stubbing the function allows testing without implementation.
関数をスタブ化すれば、実装なしでテストできる。
Developers use stubbing to isolate code units.
開発者はスタブ化によってコード単位を隔離する。
Stubbing simplifies complex test scenarios.
スタブ化は複雑なテストシナリオを単純化する。
stubbing の語源・成り立ち
stubbing は stub「切り株・短く残ったもの」に -ing が付いた名詞です。stub は古英語 stybb に由来し、地面に残った木の根元を表す意味が基本にあります。
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