towpath
意味一覧 (2件)
運河沿いの道
解説
towpath は、運河や川のすぐ横に続く道を指す名詞です。現在は散歩、ジョギング、サイクリングなどで使われる水辺の道としてよく出ます。特に canal towpath の形で、運河沿いの細い通路を表すのが典型です。
覚え方のコツ
towpath は tow と path に分けると覚えやすい語です。path は「道」、tow は tow truck の tow と同じで「引く、けん引する」。もともとは船を岸から引くための道でしたが、現代英語では canal towpath や walk along the towpath のように、運河や川沿いを歩く道として自然に使われます。専門的な訳語の「曳舟道」より、まずは水辺に沿って続く道を思い浮かべると定着しやすいです。
曳舟道
(意味 2)解説
運河や川沿いにある細い道。かつて馬やロバが船を曳くために使われた。
覚え方のコツ
このエントリの「曳舟道」は、towpath を歴史的・専門的な日本語で捉える訳です。tow は tow truck の tow と同じく「引く」、path は「道」なので、岸から馬や人が綱で船を曳いたための道と考えると意味がつかめます。別エントリの基本義「運河沿いの道」よりも、ここではその道の本来の用途と専門名に注目します。canal, barge, rope, horse などの水運や牽引の文脈で思い出すとよいです。
例文
We enjoyed a peaceful walk along the towpath beside the old canal.
私たちは古い運河沿いの曳舟道を静かに散歩した。
The towpath has been converted into a popular cycling route through the countryside.
曳舟道は田園地帯を通る人気のサイクリングコースに整備された。
Wildflowers lined the narrow towpath that ran alongside the River Thames.
テムズ川沿いの狭い曳舟道には野花が咲き並んでいた。
towpath の語源・成り立ち
towpath は tow「引く」と path「道」から成る複合語。岸から綱で船を引くため、運河や川沿いに作られた道を表したのが始まりです。
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