えいたんごクイズ

tubal

/ˈtuːbəl/
adjective

卵管らんかん

解説

日本語では「卵管」と訳されますが、英語では主に tubal ligation や tubal pregnancy などの複合表現の一部として働きます。器官そのものを単独で言うなら fallopian tube が普通で、tubal は専門語の前置修飾語です。

覚え方のコツ

「tubal = 卵管」と丸暗記するより、医療用語の中で「卵管関連の」と読む合図だと覚えると安定します。特に tubal ligation は「卵管を結ぶ避妊手術」、tubal pregnancy は「卵管に着床した妊娠」と、後ろの名詞によって具体的な意味が決まります。元は tube 系の形容詞ですが、この訳では生殖医療の固定表現に寄せて理解します。

例文

The tubal pregnancy required immediate medical intervention.

卵管妊娠は直ちに医学的介入が必要だった。

Tubal ligation is a permanent birth control method.

卵管結紮は永続的な避妊法である。

The doctor diagnosed a tubal blockage that prevented conception.

医者は妊娠を妨げた卵管閉塞を診断した。

tubal の類義語・関連語

tubal の語源・成り立ち

tubal はラテン語 tubus「管、筒」に由来する tube に、形容詞語尾 -al「…に関する」が付いた語です。つまり原義は「管に関する」で、医学で卵管など細い管状の器官を表す形容詞になったと分かります。関連語は tube, intubate。

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