えいたんごクイズ

uveitis

/ˌjuːviˈaɪtɪs/

意味一覧 (2件)

noun

眼内炎症

解説

uveitis は、目の内部に炎症が起きている状態を指す医学用語です。眼の痛み、充血、かすみ、光への過敏さなどを説明する文脈で使われ、診断名や症状説明の中でよく見られます。

覚え方のコツ

uveitis は難しく見えるが、まず -itis を見ると arthritis や dermatitis と同じく「炎症」を表す医学語だと分かる。uve- は eye の内部に関係する部分につながるので、全体として「目の中の炎症」と考えるとよい。redness, eye pain, blurred vision, sensitivity to light などの症状語と一緒に出やすい。別エントリの「ぶどう膜炎」はより部位名に寄せた専門的な訳で、ここでは学習用に広く「眼内炎症」と押さえる。

noun

ぶどう膜炎まくえん

(意味 2)

解説

眼球内のぶどう膜に起こる炎症。視力低下や眼痛を引き起こすことがある。

覚え方のコツ

uveitis を「ぶどう膜炎」として覚えるときは、-itis が arthritis や dermatitis と同じ「炎症」の病名を作る接尾辞だとまず見る。残る uve- は uvea「ぶどう膜」で、眼球の中間膜を指す専門的な部位名。したがってこれは単なる眼内炎症という広い説明ではなく、ぶどう膜という部位に焦点を当てた眼科の病名として覚える。conjunctivitis は結膜、keratitis は角膜なので、炎症の場所を区別するのが鍵。

例文

Uveitis can cause vision problems.

ぶどう膜炎は視力の問題を引き起こす可能性がある。

Treatment for uveitis includes steroids.

ぶどう膜炎の治療にはステロイドが含まれる。

Uveitis requires immediate medical attention.

ぶどう膜炎は速やかな医療上の対応が必要である。

uveitis の語源・成り立ち

ラテン語 uvea(ぶどう膜)に、ギリシャ語系の接尾辞 -itis(炎症)が付いた医学語。uvea は uva(ぶどう)に由来する。

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