えいたんごクイズ

wherry

/ˈwɛri/
noun

小型渡こがたわたぶね

解説

梶棒(オール)で操作される軽い帆船または小型ボート。中世から近世にかけて河川や沿岸地域で乗客や貨物運搬に使用された歴史的な船舶。

覚え方のコツ

ferry(渡し船)を知っていると連想しやすい語で、「人や荷を川向こうへ運ぶ小舟の古い言い方」とまとめると残りやすいです。現代の日常語というより、歴史・港・河川の文脈で出る語。大型船ではなく、手こぎやオールで動かす軽い舟のイメージを固定するとよいです。wherryman はその船を扱う人。ferry より小型で古風、と対比して覚えると混同しにくいです。

例文

Wherries were common on the Thames, transporting passengers across the river.

ウェリーはテムズ川で一般的で、乗客を川の向こう側に輸送していました。

The wherry's shallow draft allowed it to navigate narrow waterways.

ウェリーの浅い喫水により、狭い水路を航行することができました。

Historical records describe the wherry as an essential vessel for river trade.

歴史的記録は、ウェリーを河川貿易に不可欠な船舶として説明しています。

wherry の類義語・関連語

wherry の語源・成り立ち

wherry は15世紀の中英語 whery に見られる、小型の舟を表す語です。語源自体は不詳とされますが、早くから川や港で使う軽い渡し舟の名として定着したため、「由来は不明でも舟の実用品名として生き残った語」と捉えると覚えやすいです。関連語は wherryman。

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