えいたんごクイズ

windpipe

/ˈwɪndpaɪp/

意味一覧 (2件)

noun

のど笛

解説

windpipe は、息が通る首の中の管を日常語として指す名詞です。けが、息が詰まる場面、首まわりの説明などで使われ、医学用語というより「のどの大事な部分」という感覚で出ます。

覚え方のコツ

windpipe は wind「風・息」+ pipe「管」と見ると覚えやすい語です。ここでは専門的な「気管」というより、日常会話で首の前側にある息の通り道、つまり「のど笛」を指す感覚で使います。hit someone in the windpipe のように、ぶつける・押さえる・息が詰まる場面と結びつけると定着します。throat はのど全体、windpipe は息が通る細い管に焦点があります。

noun

気管きかん

(意味 2)

解説

喉から肺へ空気を送る管で、気管とも呼ばれる呼吸器官の一部。

覚え方のコツ

このエントリでは windpipe を医学寄りの「気管」として覚えます。wind はここで「息・空気」、pipe は water pipe と同じ「管」なので、体内で空気を肺へ送る管という発想です。別エントリの「のど笛」は日常的な言い方ですが、こちらは doctor, blocked, lungs, bronchi などの語と一緒に出る、解剖や症状説明の文脈に寄せて覚えると区別しやすいです。

例文

The doctor explained that the patient's windpipe was partially blocked, causing difficulty in breathing.

医師は患者の気管が部分的に塞がっており、呼吸困難を引き起こしていると説明した。

A piece of food lodged in his windpipe, and a bystander performed the Heimlich maneuver to save him.

食べ物が気管に詰まり、通りがかりの人がハイムリック法を行って彼を救った。

The windpipe connects the larynx to the bronchi, allowing air to flow into the lungs.

気管は喉頭と気管支をつなぎ、空気が肺に流れ込むことを可能にしている。

windpipe の語源・成り立ち

古英語系の wind「風・息」と pipe「管」から成る複合語です。もとは「息が通る管」という直感的な名づけで、体内の空気の通り道を表します。

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