pipe
pipe はTOEIC 730・TOEFL 60・IELTS 5.5レベルの英単語で、「喫煙パイプ、管」という意味があります。発音記号は /paɪp/ です。
意味一覧 (2件)
喫煙パイプ
解説
たばこを詰めて吸うための喫煙具を指す名詞です。木製や陶製のものが多く、文学作品や古い映画では落ち着いた大人の持ち物として描かれることがあります。水道管などの「管」とは別の意味で使われます。
覚え方のコツ
まず「中が空いた細長い通り道」という芯を持つと覚えやすいです。water pipe, gas pipe, drain pipe のように、何かを“通す”硬めの管に使われることが多く、tube より設備・配管の感じが強め。hose は柔らかいホース、pipe は固定された硬い管、という対比も有効です。smoking pipe では喫煙具も指すので、「流すための管」と「口で使う管状の道具」の2場面をセットで覚えると定着します。pipeline, bagpipe でも pipe の形がそのまま残っています。
例文
He lit his pipe after dinner.
彼は夕食後にパイプたばこに火をつけた。
My grandfather kept an old pipe on the shelf.
祖父は古い喫煙用パイプを棚に置いていた。
The detective was holding a pipe in his hand.
その探偵は手にパイプを持っていた。
管
(意味 2)解説
液体や気体を通すための細長い管を指す。金属や樹脂などで作られ、水道管やガス管のように建物や機械の中で流れを運ぶ役割を持つ。また、文脈によっては、たばこを吸うための喫煙用パイプのような筒状の道具を表すこともある。
覚え方のコツ
このエントリの pipe は、液体や気体を通すための硬めの「管」を表します。water pipe, gas pipe, drain pipe のように、建物・機械・設備の中で何かを運ぶ通り道として使われます。tube はより広く「筒」、hose は柔らかく曲がるホースで、pipe は固定された配管や金属・樹脂の導管という感じが強めです。別エントリの「パイプ、喫煙具」と同じ語ですが、ここでは流れを通す設備として覚えると混同しにくいです。
例文
The plumber replaced the old water pipes.
配管工は古い水道管を交換した。
Large metal pipes support the bridge structure.
大きな金属製の管が橋の構造を支えている。
He collects antique tobacco pipes as a hobby.
彼は趣味でアンティークの喫煙パイプを集めている。
pipe の語源・成り立ち
古英語 pīpe、ラテン語 pipa(管・笛)に由来。元は「ピーピー鳴る笛」を指し、管状の形から導管・パイプ全般に意味が広がった。pipeline(パイプライン)やbagpipe(バグパイプ)も同根。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう