piper
/ˈpaɪpɚ/
noun
名詞
笛奏者、バグパイプ奏者
解説
笛やパイプ類の管楽器を演奏する人を指す名詞。文脈によっては特にバグパイプ奏者を指すことがあり、行進、伝統音楽、式典などで演奏する人について使われる。慣用表現を除けば、基本的には演奏者そのものを表す語である。
覚え方のコツ
pipe が分かればかなり覚えやすい語です。-er は writer, singer と同じ「〜する人」なので、piper はまず「pipe を吹く人」= 笛奏者と取れます。特に bagpiper ならバグパイプ奏者でほぼ確定。flute player より少し古風・民俗的な響きがあり、行進、式典、伝統音楽、スコットランド風の場面と結びつけると残りやすいです。道具名の pipe そのものではなく、実際に演奏する人を指す点も意識すると混同しにくくなります。
例文
The piper led the procession through the town.
その笛奏者が町の行列を先導した。
The skilled piper played traditional Scottish melodies.
熟練したバグパイプ奏者がスコットランドの伝統的な旋律を演奏した。
The piper's haunting notes echoed through the valley.
笛奏者のもの悲しい音色が谷に響き渡った。
piper の類義語・関連語
piper の語源・成り立ち
piper は pipe「笛・管」+ -er「〜する人」で、pipe は古英語を経てラテン語系 pipa「管」に通じます。bagpipe や pipeline も同じ語根を持ち、「管から音や物を通すもの」を扱う人が笛吹きだと見えてきます。
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