yeoman
/ˈjoʊmən/
noun
名詞
自作農
解説 Definition
yeoman は歴史的に、自分の土地を持って耕す自作農を指す語です。日本語のカタカナ語としてはほとんど使われず、英語では特に中世から近世の英国社会を説明するときに見られます。
例文
The yeoman worked his own fields and sold grain in the town.
その自作農は自分の畑を耕し、町で穀物を売っていました。
In the old record, a yeoman owned a small farm near the river.
古い記録によると、ある自作農が川の近くに小さな農場を持っていました。
The historian described the yeoman as an independent rural landholder.
歴史家はその自作農を、独立した農村の土地所有者として説明しました。
yeoman の語源・成り立ち Etymology
中英語yomanから。語源は諸説あるが、young man(若者)の縮約形が有力で、古英語geong(若い)+man(人)に由来する。元は貴族に仕える従者を指し、後に独立した小土地所有農民を意味するようになった。yeomanry(義勇騎兵隊)も同根。「若い働き手」から「自立した農民」への意味変化が興味深い。
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