えいたんごクイズ

airman

/ˈɛrmən/

意味一覧 (2件)

noun

飛行士

解説

airman は、航空機を操縦したり空を飛ぶ仕事に関わったりする人を指す名詞です。特に初期の航空史や物語、やや書き言葉で「飛行士」「航空家」の意味で使われます。軍の階級名ではなく、空を飛ぶ人という本義に集中して覚えます。

覚え方のコツ

airman は air + man の形から「空の領域で活動する人」と考えると自然です。基本義の「飛行士」は、pilot のように操縦資格そのものを強く言う語より少し古風・書き言葉寄りで、初期航空や冒険談に出やすい語です。aviator も近いですが、airman はより素直に「空を飛ぶ人」という感じで覚えられます。別エントリの「空軍兵士」は軍の所属を表す用法なので、文脈で分けましょう。

noun

空軍兵士くうぐんへいし

(意味 2)

解説

空軍に所属する兵士を指す語で、航空機の整備、補給、通信、警備、運用支援など幅広い任務に従事します。文脈によっては航空要員全般を指すこともありますが、必ずしも操縦士だけを意味する語ではありません。

覚え方のコツ

この用法の airman は、air force の一員として働く「空軍兵士」を指します。air + man から「空の分野の人」と広く押さえ、その中でも軍の組織に属する人員だと絞ると覚えやすいです。飛行士の基本義とは別に、整備、通信、補給、警備など操縦以外の任務も含む点が重要です。文中に basic training, medal, mission, air force など軍事文脈の語があれば、この意味を疑いましょう。

例文

The young airman completed his basic training last month.

その若い空軍兵士は先月、基礎訓練を終えた。

Airmen maintain and repair aircraft on the runway.

空軍兵士たちは滑走路で航空機を整備し、修理する。

The airman received a medal for bravery during the mission.

その空軍兵士は任務中の勇敢な行動により勲章を受けた。

airman の語源・成り立ち

airman は air と man の複合語で、「空の人」が原義です。air はギリシャ語 aer にさかのぼり、aerial などと同じ「空気・空」の系統です。

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