えいたんごクイズ

airworthy

/ˈɛrˌwɝði/
adjective

耐空性たいくうせいのある

解説

耐空性のある。航空機が安全に飛行できる状態。

覚え方のコツ

air + worthy で覚えると定着しやすいです。worthy は「〜する価値がある」から転じて「〜にふさわしい・基準を満たす」。つまり airworthy は「空を飛ぶのに十分な基準を満たした」という感覚です。単に flyable「どうにか飛べる」ではなく、安全性や整備状態、証明まで含むのがポイント。seaworthy「航海に耐える」と並べると、worthy が「その環境に耐えられる」という型で見えてきます。航空機の点検・認証文脈でよく出ます。

例文

The aircraft was certified as airworthy before taking passengers on flights.

その航空機は乗客を乗せる前に耐空性があることが認定された。

Regular maintenance ensures that planes remain airworthy and safe.

定期的なメンテナンスは飛行機が耐空性を保ち安全であることを保証する。

Inspectors thoroughly checked the aircraft to confirm its airworthy status.

検査官はその航空機の耐空性を確認するために徹底的にチェックした。

airworthy の類義語・関連語

airworthy の語源・成り立ち

air はラテン語 aer、さらにギリシャ語 aēr「空気」由来で、worthy は古英語 weorþig「価値がある・適した」です。つまり air + worthy で「空を飛ぶのにふさわしい」となり、そこから「耐空性のある」の意味になります。関連語は airship, seaworthy。

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