arterial
/ɑːrˈtɪriəl/
adjective
形容詞
動脈の、幹線の
解説
arterial は形容詞で、医学では「動脈に関する」「動脈のような」という意味を表す。交通の文脈では、都市の主要部と郊外などを結ぶ「幹線の」「主要な経路の」という意味でも使われ、文脈によってどちらの語義かを判断する。
覚え方のコツ
artery(動脈)を知っていれば、arterial は「動脈に関する」とすぐ結びつく。形は artery + -al(〜に関する)で、regional, natural などと同じ形容詞パターン。そこから比喩的に「街の血流を通す道」→ arterial road で「幹線道路」と広がると覚えると残りやすい。medical 文脈では arterial bleeding、交通では arterial route / road が典型。vein 系は静脈なので対比も意識すると混同しにくい。
例文
The arterial road connects the city center to the suburbs.
その幹線道路は都心と郊外を結んでいる。
High blood pressure damages the arterial walls over time.
高血圧は時間の経過とともに動脈壁を傷つける。
The arterial system of the body transports oxygen-rich blood.
体内の動脈系は酸素を多く含む血液を運ぶ。
arterial の類義語・関連語
arterial の語源・成り立ち
arterial は artery + -al で、artery はギリシャ語 arteria に由来する。artery や arteriosclerosis と同根で、古代には空気や生命の気を運ぶ管と考えられたため、『動脈に関する』語に独特の重みが残っている。
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