えいたんごクイズ

be aimed at

対象たいしょうとする

phrasal_verb /biː ˈeɪmd æt/

意味・解説

活動や計画が特定の対象や層を狙っていることを表す。『be aimed at』の後に対象を続け、その人たちに効果的になるよう意図があることを伝える。広告や教育、政策など、目的に合わせて細かくターゲットを設定する場面でよく使われる。

例文

The workshop is aimed at recent graduates looking for mentorship.

そのワークショップはメンターを求める新卒者を対象にしている。

This program is aimed at improving digital skills among seniors.

このプログラムは高齢者のデジタルスキル向上を目的としている。

語源

aim は古フランス語 aesmer「見積もる・値踏みする」を経てラテン語 aestimare にさかのぼり、そこから「狙いを定める」へ意味が進みました。前置詞 at は古英語 æt「…に向かって」で、合わせると「ある方向へ狙いを向ける」から「対象とする」になります。関連語は estimate, esteem。

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