えいたんごクイズ

bismuth

/ˈbɪzməθ/
noun

ビスマス

解説

化学元素の一種で、原子番号83の金属です。脆くもろい性質があり、虹色に輝く結晶形を形成します。鉛フリー製品や医薬品の原料として使われます。

覚え方のコツ

元素名は意味分解しすぎず、まず元素記号の `Bi` とセットで固定すると覚えやすい語です。`biology` の bi- のような一般的接頭辞として考えるより、「Bi といえば bismuth」という1対1対応にしておくのが近道。さらに「脆いのに虹色結晶」「鉛の代わりに使われる金属」「医薬品にも出る」という3場面をまとめて思い出すと定着します。`lead` や `tin` より専門寄りなので、化学・材料・薬の文脈で見たらこの語を候補にすると引っかかりやすいです。

例文

Bismuth is often used as a non-toxic alternative to lead.

ビスマスは無毒の鉛の代替品としてよく使用されます。

The beautiful iridescent crystals of bismuth make it popular with collectors.

ビスマスの美しい虹色の結晶は、収集家に人気があります。

Bismuth compounds are used in various pharmaceutical applications.

ビスマス化合物は、さまざまな医薬品用途に使用されています。

bismuth の類義語・関連語

bismuth の語源・成り立ち

bismuth はラテン語系ではなく、ドイツ語 Wismut にさかのぼる鉱物名です。bismuthinite や bismite も同根で、鉱山語がそのまま学術語へ入ったため、意味も響きも「採掘の現場から来た金属名」らしく感じられます。

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