えいたんごクイズ

blastocyst

/ˈblæstoʊˌsɪst/
noun

胚盤胞はいばんほう

解説

受精卵が発生する初期段階で、細胞が分裂して形成される球状の構造です。受精後約5~6日目に子宮への着床の準備ができます。

覚え方のコツ

blastocyst はまず `cyst` に注目すると覚えやすいです。medical English の cyst は「袋・嚢胞」で、blastocyst も“内部に空間をもつ袋状の胚”というイメージでつかむと定着します。発生の並びを zygote → morula → blastocyst と並べると、morula(桑実胚)の次、着床直前の段階として整理しやすいです。単語は implantation(着床)や IVF の blastocyst transfer と一緒に覚えると実際の使用場面とも結びつきます。blastula と形が似て紛らわしいですが、blastocyst は内側の細胞塊と外側の層が分かれた段階だと区別すると忘れにくいです。

例文

The blastocyst stage is crucial for implantation in the uterus.

胚盤胞の段階は子宮への着床に非常に重要です。

A blastocyst contains approximately 100-150 cells.

胚盤胞は約100~150個の細胞を含んでいます。

The blastocyst forms after several days of cell division.

胚盤胞は数日間の細胞分裂後に形成されます。

blastocyst の類義語・関連語

類義語

紛らわしい語

blastocyst の語源・成り立ち

blastocyst はギリシャ語 blastos「芽・胚芽」+ kystis「袋」がもとで、直訳すると「芽の入った袋」です。胚が内部細胞塊と外側の袋状構造に分かれた段階をそのまま名づけた語で、blastula や cyst も同じ語根を持ちます。

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