えいたんごクイズ

bracken

/ˈbrækən/

意味一覧 (2件)

noun

シダ

解説

bracken は野山や荒れ地に群生する大きなシダを指す名詞です。園芸用の小さな観葉植物より、丘の斜面や森の下草を広く覆う植物として描写されることが多い語です。

覚え方のコツ

bracken は fern「シダ」を知っていると覚えやすい語です。fern が広い一般語なのに対し、bracken は野外で背高く広がり、斜面や森の下草を覆うようなシダを描くときによく使われます。houseplant の小さな葉ではなく、hillside covered with bracken の景色で記憶すると自然です。別エントリの「ワラビ」はその具体的な種類として意識し、ここではまず広くシダ状の植物として押さえましょう。

noun

ワラビ

(意味 2)

解説

大きく広がって群生するシダ植物の一種で、日本語ではふつう「ワラビ」と訳される。食用として話題になるのは若芽だが、英語の bracken は本来、野山や荒れ地に生える植物全体を指すことが多い。植物名としての用法が中心。

覚え方のコツ

このエントリでは bracken を「ワラビ」として覚えます。bracken はシダ類を指す語としても出ますが、山菜や植物名の文脈では、日本語のワラビに当たる植物を指すことがあります。young bracken shoots とあれば食用にする若芽、dense bracken とあれば野山に生い茂るワラビの群落を想像するとよいです。単なる fern より具体的な植物名として読むのがポイントです。

例文

Bracken covered the hillside by early summer.

初夏までには、その丘の斜面はワラビに覆われていた。

Hikers pushed through dense bracken along the trail.

ハイカーたちは登山道沿いの生い茂ったワラビをかき分けて進んだ。

We gathered young bracken shoots to cook for dinner.

私たちは夕食にするため、若いワラビの芽を摘んだ。

bracken の語源・成り立ち

古英語 bræcen「シダ、ワラビ類」に由来する古いゲルマン系の植物名です。後代の接頭辞や接尾辞で分解するより、野に群生するシダを表す古い呼び名として残った語です。

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