bulletproof
絶対確実な
解説
計画・説明・仕組みなどが、失敗や批判を受ける余地がほとんどないほど確実だという意味です。日常会話よりも、提案や論理、セキュリティ対策などを強く評価するときによく使われます。
覚え方のコツ
bulletproof は bullet「弾丸」+ proof「耐える」の組み合わせです。waterproof が「水に耐える」、fireproof が「火に耐える」ように、比喩では批判・失敗・欠陥という攻撃に耐えるイメージになります。foolproof は「誰が使っても失敗しにくい」、bulletproof は計画や論理が外から攻められても崩れないほど強い、というニュアンスで覚えると区別しやすいです。防弾の意味とは別に、抽象的な強さを表します。
万全な
(意味 2)解説
計画・議論・契約などに抜けや弱点がほとんどなく、失敗や反論に強い状態を表す。文字どおりの「防弾」ではなく比喩的な用法で、仕事や準備の場面で「非常に確実で、簡単には崩れず、安心して任せられる」という褒め言葉として使われる。
覚え方のコツ
bullet と proof に分けると覚えやすいです。proof は「証明」より、waterproof・fireproof のように「〜を通さない/〜に耐える」という形容詞パターンで押さえると、bulletproof もすぐ意味が取れます。まずは bulletproof vest や bulletproof glass で具体物を記憶し、次に bulletproof plan / argument のように「欠点や批判で崩れない」という比喩へ広げると定着します。単なる strong や safe ではなく、「攻撃されても抜けない」強さが核です。
例文
We need a bulletproof plan before the product launch.
製品公開の前に万全な計画が必要だ。
Her explanation was so bulletproof that nobody could challenge it.
彼女の説明は非常に穴がなく、誰も反論できなかった。
The legal team made the contract bulletproof.
法務チームはその契約を抜け穴のないものにした。
防弾
(意味 3)解説
銃弾などの攻撃から守ることができるという意味の形容詞です。または、批判や害から完全に保護された状態を比喩的に表すこともあります。
覚え方のコツ
このエントリでは bulletproof を文字どおりの「防弾」として覚えます。bullet は「弾丸」、-proof は waterproof「防水の」や fireproof「防火の」と同じく「通さない・耐える」という形容詞パターンです。bulletproof vest「防弾チョッキ」、bulletproof glass「防弾ガラス」、bulletproof car「防弾車」のように、銃弾から人や物を守る装備に使われます。別エントリの「絶対確実な」という比喩的な意味とは分けて、まず具体物との結びつきで押さえましょう。
例文
The president rode in a bulletproof car.
大統領は防弾車に乗っていた。
This vest is made of bulletproof material.
このベストは防弾素材でできている。
His argument seemed bulletproof against criticism.
彼の議論は批判に対して完璧に見えた。
bulletproof の語源・成り立ち
bullet は「小さな球」を表す語に由来し、proof は古フランス語の「試験・証明」から来ています。bulletproof は本来「弾丸の試験に耐える」ことで、そこから比喩的に「崩れない」意味へ広がりました。
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