えいたんごクイズ

waterproof

/ˈwɔːtɚˌpruf/

waterproof はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「防水加工する、防水の」という意味があります。発音記号は /ˈwɔːtɚˌpruf/ です。

意味一覧 (2件)

verb

防水ぼうすい加工かこうする

解説

衣類や靴、地下室、電子機器などに、あとから水を入れないための処置を施す動作です。防水スプレーを吹く、コーティングする、継ぎ目を密封するなど、作業や施工そのものを指します。完成品の性質ではなく、処理する行為に焦点があります。

覚え方のコツ

`proof` を「耐えられる状態にする」と動詞で捉えると覚えやすい語です。`waterproof boots` が「防水のブーツ」なら、`waterproof boots before hiking` は出発前に薬剤や膜で水対策を施すこと。雨具の手入れ、建物の漏水対策、製品の製造工程などで使われ、形容詞の性質を人の作業で作り出す動詞だと区別しましょう。

adjective

防水ぼうすい

(意味 2)

解説

製品や素材が水を通さず、雨・水しぶき・短時間の浸水などで中身や本体を濡らしにくい性質を表します。衣服、バッグ、時計、スマートフォンなど、購入時の機能表示や仕様説明でよく使われます。

覚え方のコツ

`waterproof` の形容詞は、物がすでに「水に負けない仕様」になっていることを示します。店頭のラベルや説明書で `waterproof jacket/watch/case` とあれば、利用者が加工する話ではなく、素材や構造そのものの性能です。`water-resistant` より強めに聞こえますが、実際の耐水深度や時間は製品規格で確認する、という感覚も合わせて覚えると実用的です。

例文

She wore a waterproof jacket during the heavy rain.

彼女は大雨の間に防水ジャケットを着ました。

The waterproof bag protected the camera from getting wet.

その防水バッグはカメラを濡れないように保護しました。

Modern smartphones often have waterproof features.

最新のスマートフォンはしばしば防水機能を持っています。

waterproof の語源・成り立ち

waterproof は water「水」と proof「耐える・通さない」の複合語です。もとは「水を通さない」形容詞で、そこから「水を通さない状態にする」という動詞用法が生まれました。

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