えいたんごクイズ

hydrophobic

/ˌhaɪdroʊˈfoʊbɪk/
adjective

疎水性そすいせい

解説

水に対して反発する性質を持つ、または水をはじく性質のある形容詞です。化学的または物理的な観点から水と結合しやすくない物質の特性を表します。

覚え方のコツ

hydro- は hydrate などで見る「水」、-phobic は phobia「恐怖症」と同じで「避ける・寄せつけない」。つまり直感的には「水を避ける性質」。化学では oil と対比して覚えると定着しやすく、hydrophobic surface / coating なら「水をはじく表面・加工」。対義語の hydrophilic「水となじみやすい」とセットで区別すると、意味がぶれにくいです。

例文

The hydrophobic coating prevents water from damaging the surface.

疎水性のコーティングは水が表面を傷つけるのを防ぎます。

Oil is hydrophobic and does not mix with water.

油は疎水性で、水と混合しません。

Hydrophobic materials are used in waterproof clothing.

疎水性の材料は防水衣類に使用されます。

hydrophobic の類義語・関連語

hydrophobic の語源・成り立ち

hydrophobic はギリシャ語由来で、hydro-「水」と -phobic「恐れる、避ける」から成ります。文字どおりは「水を嫌う」で、そこから化学では「水となじみにくい、疎水性の」という意味になります。関連語に hydrate, phobia があります。

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