shatterproof
割れにくい
解説
強い衝撃を受けても簡単には砕けたり粉々になったりしにくい性質を表す語。ガラスや画面などに使われ、完全に壊れないというより、通常の素材より破損しにくく、安全性に配慮されていることを示す。
覚え方のコツ
まず proof を「〜を通さない・〜に強い」の部品として覚えると、防弾 bulletproof、防水 waterproof、耐火 fireproof と同じ型で読める。そこに shatter「粉々に砕ける」が付いて「砕けることに強い」。ガラスやスマホ画面、容器などでよく使われ、unbreakable のような「絶対壊れない」断定ではなく、「衝撃で粉々になりにくいので安全」という実用品の語感。shattered glass という表現と並べて、粉砕の有無で対比すると記憶に残る。
例文
Shatterproof glass prevents debris from scattering when it breaks.
割れにくいガラスは、破損しても破片が飛び散るのを防ぐ。
Many modern phones have shatterproof screens.
最近のスマートフォンの多くは、割れにくい画面を備えている。
Shatterproof windows are required in certain safety-critical locations.
割れにくい窓は、安全性が特に重要な場所では設置が義務づけられている。
shatterproof の類義語・関連語
派生語
紛らわしい語
shatterproof の語源・成り立ち
shatterproof は shatter「砕ける」+ proof「耐える」。shatter は中英語のゲルマン系語、proof はラテン語 probare「試す・証明する」由来で、prove や probable と同根です。つまり「砕けないと証明された」がそのまま語の芯です。
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