えいたんごクイズ

chaplaincy

/ˈtʃæplənsi/

意味一覧 (2件)

noun

聖職者の職

解説

chaplaincy は、軍隊・病院・学校・刑務所などの組織で chaplain が担う聖職者としての職務や制度を指します。特定教派の牧師に限らず、人々に宗教的・精神的支援を行う役目として使われます。

覚え方のコツ

chaplain は、病院・軍隊・学校などに所属して宗教的、精神的な支援をする聖職者を指します。語尾の -cy は privacy や agency のように「状態・職務・制度」を作ることがあるので、chaplaincy は「chaplain である職務や制度」と考えると自然です。pastor は教会の牧師を強く連想させますが、chaplain は組織付きの聖職者という文脈で出やすい点に注意しましょう。

noun

牧師職ぼくししょく

(意味 2)

解説

軍隊・病院・学校などに所属する牧師の職務や役職のこと。

覚え方のコツ

このエントリの「牧師職」は、chaplaincy を牧師という役職に寄せて理解する用法として覚えます。基本義の「聖職者の職」より範囲を狭く、教会や宗教組織で牧師が担う職務・任期・立場を意識すると区別しやすいです。chaplain は組織付き聖職者を指すことが多い一方、pastor は会衆を導く牧師の響きが強いので、牧師職という訳では pastorate に近いニュアンスを連想すると整理できます。

例文

He served in the military chaplaincy for over twenty years.

彼は20年以上にわたり軍の牧師職に就いていた。

The hospital chaplaincy provides spiritual care to patients of all faiths.

病院の牧師職は、あらゆる信仰を持つ患者に霊的ケアを提供している。

She was appointed to lead the university's chaplaincy program.

彼女は大学の牧師職プログラムを率いるよう任命された。

chaplaincy の語源・成り立ち

chaplain「組織付き聖職者」に -cy「職・身分」を付けた語。chaplain は古フランス語を経て中世ラテン語 cappellanus に由来し、chapel と同根です。

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