chauvinist
/ˈʃoʊvənɪst/
noun
名詞
排外主義者
解説
自国・民族・所属集団を無条件に正しい、優れていると信じ、外部の人々や文化を劣ったものとして退ける人。愛着や誇りを超えて、批判を受け入れず排除に向かう姿勢を非難していう。
覚え方のコツ
もとはナポレオンへの盲目的忠誠で知られる兵士 Chauvin の名に由来し、過剰な愛国心を表す語として広がった。こちらの意味では性別ではなく、国・民族・組織など「内側の集団」を絶対視する態度が中心。移民、外交、多文化共生、社内派閥などの文脈で、外部への見下しや拒絶が目立つ人物を思い浮かべるとよい。
例文
He was labeled a chauvinist for insisting that his country could do no wrong.
自国が間違いを犯すはずがないと主張したため、彼は排外主義者と見なされた。
The chauvinist refused to acknowledge the contributions of people from other cultures.
その排外主義者は、他の文化の人々の貢献を認めようとしなかった。
Her essay critiqued the chauvinist attitudes that persisted in the workplace.
彼女のエッセイは、職場に根強く残る排外主義的な態度を批判した。
chauvinist の類義語・関連語
chauvinist の語源・成り立ち
chauvinist はフランス語 chauviniste からで、熱狂的愛国者の代名詞だった人名 Chauvin に -ist が付いた語。『自国びいきが行き過ぎた人』から排外主義者の意味へ広がった。関連語は chauvinism, male chauvinist。
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