choline
/ˈkoʊliːn/
noun
名詞
コリン
解説
ビタミンB群に近い栄養素で、細胞膜の構成や神経機能に重要な役割を果たす。
覚え方のコツ
語尾の -ine は caffeine や nicotine のように「物質名」に多いので、まず choline も成分・化学物質の名前だと固定する。単独より acetylcholine で見かけやすく、「神経で情報を伝える物質の材料になる栄養」と結びつけると残りやすい。意味は“ビタミンそのもの”ではなく“ビタミンB群に近い栄養素”。cell membrane と nerve function を支える、脳・神経寄りの栄養という像で覚える。chlorine とつづりが近いので混同注意。
例文
Choline is an essential nutrient that supports liver function and brain development.
コリンは肝機能と脳の発達を支える必須栄養素である。
Eggs are one of the richest dietary sources of choline available.
卵は入手可能な食事性コリンの最も豊富な供給源の一つである。
Insufficient choline intake during pregnancy may affect fetal brain development.
妊娠中のコリン摂取不足は胎児の脳の発達に影響を及ぼす可能性がある。
choline の類義語・関連語
紛らわしい語
choline の語源・成り立ち
choline は19世紀フランス語 choline を経て、古代ギリシャ語 khole「胆汁」から名づけられた語で、化学語尾 -ine を含みます。最初に胆汁から単離されたためで、acetylcholine や cholera も同じ語根につながります。
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