えいたんごクイズ

claymore

/ˈkleɪmɔːr/

意味一覧 (2件)

noun

クレイモア地雷

解説

軍事用語で、前方に破片を飛ばす指向性の対人地雷を指す。ニュース、戦史、軍事解説、ゲームなどで、設置された爆発物として出てくることが多い語で、大剣の意味とは別に扱う。

覚え方のコツ

claymore は clay「粘土」+ more「もっと」と考えると意味から離れるので、軍事文脈の固定表現 Claymore mine で覚えるのが実用的です。普通の mine は「地雷」全般ですが、claymore は前方へ破片を飛ばす指向性の対人地雷を指す場面で使われます。歴史やファンタジーでは同じ綴りが「大剣」も表すため、set/place a claymore なら地雷、wield a claymore なら剣と動詞で見分けると混同しにくいです。

noun

クレイモア(大剣たいけん

(意味 2)

解説

スコットランド起源の両手で扱う大型の剣。また、対人地雷の一種。

覚え方のコツ

この意味の claymore は、スコットランドの歴史やファンタジー作品に出る大型の両手剣として覚えるとよい語です。語源は「大きな剣」なので、clay「粘土」と結びつけず、Scottish warrior、museum display、wield a claymore のような場面で定着させます。同じ claymore にはクレイモア地雷という基本的な軍事用法もありますが、このエントリでは「振るう」「展示される」武器としての意味に絞って区別します。

例文

The Scottish warrior charged into battle wielding a massive claymore.

スコットランドの戦士は巨大なクレイモアを振りかざして戦場に突撃した。

The museum displayed a claymore dating back to the 15th century.

博物館には15世紀にさかのぼるクレイモアが展示されていた。

In modern military usage, a claymore refers to a type of directional anti-personnel mine.

現代の軍事用語では、クレイモアは指向性対人地雷の一種を指す。

claymore の語源・成り立ち

語源はスコットランド・ゲール語 claidheamh mòr「大きな剣」。この剣名が、形や名称を受け継いだ米軍の指向性対人地雷 M18 Claymore の名として使われ、現代軍事で地雷の意味も持つようになった。

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