condor
コンドル
解説
コンドルは西半球で最大級の飛行鳥で、アンデス山脈などに生息しています。翼幅が3メートルに達する世界最大級の飛行鳥で、秃鷲の仲間です。南米では文化的に重要な象徴とされており、絶滅危惧種として保護されています。
覚え方のコツ
"condor" は、まず「巨大で高く舞う鳥」という1枚絵で覚えるのが近道です。eagle(ワシ)よりさらに大きい級の鳥として入れると定着しやすく、特に Andean condor, California condor という形で地名つきで見かけます。意味の中心は「南北アメリカの超大型のハゲワシ系の鳥」で、細かい分類よりも『山岳地帯の上空をゆっくり滑空する巨大鳥』を思い浮かべるとよいです。hawk や eagle のように獲物を鋭く追う印象より、vulture 系の大きく重厚な存在感に寄せて覚えると混同しにくくなります。
例文
The condor soared gracefully above the Andean peaks.
コンドルはアンデスの峰々の上を優雅に舞った。
With a wingspan of ten feet, the condor is an impressive sight.
10フィートの翼幅を持つコンドルは壮観な光景だ。
Conservation efforts have helped increase the condor population.
保全活動はコンドルの個体数増加に役立っている。
condor の類義語・関連語
紛らわしい語
condor の語源・成り立ち
condorはスペイン語condorを通じて英語に入った語で、その源はケチュア語kunturです。接頭辞や接尾辞に分けるというより、アンデスの巨大な鳥の名がそのまま借用されました。Andean condorやCalifornia condorにも同じ語が残り、土地の名が世界語になった例とわかります。
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