eagle
/ˈiːɡəl/
noun
名詞
ワシ
解説
大きな翼を持つ猛禽類。獲物を探すために高く飛び上がり、優れた視力を持つ鳥です。
覚え方のコツ
eagle は「高く飛び、鋭く見下ろす大きな猛禽」という一つの映像で覚えると残りやすい語です。関連表現の eagle eye は「ワシの目」から「観察眼が鋭い」の意味になるので、視力の良さも一緒に定着します。bird ではなく、hawk や falcon よりも堂々として大きい印象を持つ語として整理すると区別しやすいです。bald eagle(ハクトウワシ)のように国や象徴の話題でもよく出るので、「力強さ・威厳」のニュアンスも添えて覚えると使う場面が見えます。
例文
The eagle soared high above the mountains.
そのワシは山々の上を高く舞い上がりました。
The bald eagle is the national bird of the United States.
ハクトウワシはアメリカ合衆国の国鳥です。
With its sharp eyes, the eagle spotted prey from a distance.
その鋭い目で、ワシは遠くから獲物を見つけました。
eagle の類義語・関連語
類義語
eagle の語源・成り立ち
ラテン語 aquila(鷲)が古フランス語 aigle を経て英語に入った。語源はラテン語 aqua(水)と関連づける説もあるが定説はない。関連語: aquiline(鷲のような、鉤鼻の)。ローマ軍団の軍旗にも鷲が使われ、力と威厳の象徴として西洋文化に深く根付いている。
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