えいたんごクイズ

birdie

/ˈbɝːdi/

意味一覧 (2件)

noun

小鳥ことり

解説

birdie はくだけた言い方で、小さくてかわいらしい鳥を指す名詞です。子ども向けの会話や親しみのある場面で使われやすく、鳥の種類を厳密に言わずに「小鳥さん」のような柔らかい響きを出したいときに用いられます。

覚え方のコツ

birdie は単独で覚えるより、ゴルフのスコア階段でまとめて覚えると残りやすい語です。基準の par を真ん中に置き、birdie は「1打少なくて良い」、eagle は「2打少なくてさらに良い」、bogey は「1打多くて悪い」と並べると位置づけがはっきりします。実際の英語では make a birdie, score a birdie が頻出で、He made a birdie on the 8th hole. のように使います。「鳥」よりも「par より1つ上の好スコア」という枠で覚えるのがコツです。

例文

A little birdie landed on the fence.

一羽の小鳥が柵に止まった。

We could hear the birdies singing outside the window.

窓の外で小鳥たちがさえずるのが聞こえた。

The child pointed at the birdie in the tree.

その子は木の上の小鳥を指さした。

noun

バーディー

(意味 2)

解説

ゴルフで、パーより1打少ないスコア。優れたプレーを示す用語。

覚え方のコツ

ゴルフの birdie は、1ホールで par「基準打数」より1打少なく上がる好スコアを指します。覚える時はスコアの並びで、bogey は1打多い、par は基準、birdie は1打少ない、eagle は2打少ない、と位置づけると整理しやすいです。英語では make a birdie や score a birdie が自然です。これは birdie の「小鳥」という基本義とは別のスポーツ用語として覚えます。

例文

He scored a birdie on the third hole of the golf course.

彼はゴルフコースの3番ホールでバーディーを記録しました。

Shooting three birdies in one round is an impressive achievement.

1ラウンドで3つのバーディーを記録することは印象的な成果です。

The golfer celebrated after making her first birdie of the tournament.

ゴルファーはトーナメントで最初のバーディーを記録した後、祝いました。

birdie の語源・成り立ち

birdie は bird「鳥」に愛称・小形を表す接尾辞 -ie が付いた語ですが、ゴルフでは米俗語 bird「すてきなもの」が出発点です。「すばらしい一打」という感覚から1打少ない好成績を指すようになり、関連語に bird と birdlike があります。

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