hawk
意味一覧 (3件)
タカ
解説
hawk は鳥類観察や自然解説で、野原・林・崖の周辺にすむ猛禽を指す時によく使われます。eagle ほど大型で威厳ある鳥というより、小鳥や小動物を狙って旋回・急降下する種類をまとめる実用的な呼び名です。
覚え方のコツ
この hawk は図鑑や自然番組で出会う「分類上のタカ」として押さえます。枝や崖で待ち、開けた場所を見渡し、獲物を見つけると素早く飛び込む、という観察場面をセットにすると記憶に残ります。eagle は大きなワシ、falcon は速度のあるハヤブサと切り分け、hawk は身近な野外で見かける中型の猛禽という位置づけにすると混同しにくいです。
強硬派
(意味 2)解説
強硬派は、外交や安全保障などで妥協せず、厳しい態度や強い対応を主張する人や立場を指します。政治や経済のニュースで、穏健派と対比して使われることが多い語です。
覚え方のコツ
hawk は名詞だと「タカ」なのでまずそこを切り分けるのがコツ。動詞では hawker(行商人)を知っているとつながりやすく、単に sell するのでなく、品物を持って歩き回り、通りや戸別で人に声をかけて売るイメージが核になる。hawk goods / hawk wares / hawk newspapers のように「商品を売り歩く」で覚えると使いやすい。店内で普通に売る sell や、静かに宣伝する advertise とは違い、やや押しの強い売り込みの感じがある点までセットで押さえると定着しやすい。
例文
He is known as a hawk on foreign policy.
彼は外交政策で強硬派として知られている。
The hawks in the party demanded tougher sanctions.
その党の強硬派はより厳しい制裁を求めた。
Investors worried that the central bank hawks would raise rates again.
投資家たちは中央銀行の強硬派が再び利上げすると懸念した。
行商する
(意味 3)解説
動詞 hawk は、露店商や売り子が商品を持ち歩き、人に声をかけながら売ることを表します。固定店舗で販売するより、通り・市場・会場を動き回り、目立つ呼び込みで買い手を探す場面に合います。
覚え方のコツ
hawk goods や hawk wares の hawk は、商品を抱えて人通りの中へ出ていく動詞です。sell より移動販売の感じが強く、peddle と近いですが、hawk には声を張って売り込む、少し押しの強い響きが出やすいです。名詞の「タカ」と同じつづりなので、獲物を探して動き回る鳥の姿を借りて、客を探して商品を売り歩く動き、と連想すると覚えやすくなります。
例文
The merchant would hawk his wares at the market every day.
その商人は毎日市場で彼の商品を行商していました。
Street vendors hawk fresh fruits along the busy streets.
露店商は忙しい通りに沿って新鮮な果物を行商しています。
He hawks his handmade goods at fairs and festivals.
彼は見本市と祭りで彼の手作り商品を行商しています。
hawk の語源・成り立ち
古英語 hafoc「タカ」に由来し、ゲルマン語系に同系語があります。ドイツ語 Habicht「オオタカ」とも関連し、古くから猛禽を表す鳥名として使われてきました。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう