えいたんごクイズ

coniferous

/kəˈnɪfərəs/

意味一覧 (2件)

adjective

球果をつける

解説

植物が松ぼっくりのような球果を作る性質を表す形容詞です。樹木の分類や植物学の説明で使われ、葉の形や森の種類よりも「coneを生じる」点に焦点があります。

覚え方のコツ

coniferous は cone「円すい形のもの、松ぼっくり」と -ferous「運ぶ・生じる」を意識すると、「cone を生じる」という基本像で覚えられます。似た形の -ferous は aquiferous「水を含む」などにも見られ、何かを持つ・生む感覚があります。別エントリの「針葉樹の」はこの性質を持つ木の種類を指す使い方なので、ここではまず球果そのものに注目します。

adjective

針葉樹しんようじゅ

(意味 2)

解説

針やスケール状の葉を持つ樹木。マツ、スプルース、モミなどが典型的で、通常、円錐形の実(松ぼっくり)をつけます。

覚え方のコツ

この意味の coniferous は「針葉樹の」として、pine、spruce、fir などの木や、それらから成る forest を説明するときに使います。cone「松ぼっくり」を作る性質が背景にありますが、ここでは球果そのものより、針状の葉を持つ樹木のグループ名として覚えるのが実用的です。deciduous「落葉性の」と対にして、森林・植生の分類語として整理しましょう。

例文

Pine and spruce are examples of coniferous trees.

松とトウヒは針葉樹の例です。

Coniferous forests cover large areas in northern regions.

針葉樹林は北部地域で広大な面積をカバーしています。

Many coniferous trees have needle-shaped leaves.

多くの針葉樹は針状の葉を持っています。

coniferous の語源・成り立ち

ラテン語 conus「円すい、球果」+ ferre「運ぶ・生む」+ -ous に由来し、字義は「球果を生じる」。conifer「球果植物」と同系です。

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