cowling
エンジンカバー
解説
航空機のエンジンを覆う流線型のカバー。エンジンを保護し空気抵抗を減らす。
覚え方のコツ
まず cowl を「フード・頭巾のように上からかぶせる覆い」とつかむと覚えやすいです。そこに名詞っぽく使われる -ing がついて、cowling は機械の“かぶせる外装”という感覚。特に aircraft engine cowling の形でよく出て、remove/install the cowling のように整備場面でも頻出。engine cover より専門的で、hood が車の開閉パネル寄りなのに対し、cowling はエンジン周りを包み、保護と空力の両方に関わる流線型カバーを指します。
例文
The mechanic removed the cowling to inspect the aircraft engine for damage.
整備士はエンジンの損傷を点検するためにカウリングを取り外した。
The sleek cowling reduced aerodynamic drag, improving the plane's fuel efficiency.
流線型のカウリングが空気抵抗を減らし、飛行機の燃費を向上させた。
A bird strike had dented the cowling, requiring immediate replacement before the next flight.
バードストライクでカウリングがへこみ、次のフライト前に即座の交換が必要となった。
cowling の類義語・関連語
cowling の語源・成り立ち
cowling は cowl「頭巾・覆い」に名詞語尾 -ing が付いた語で、機械や航空機のエンジンを包む覆いを指すようになりました。cowl は古英語 cule、さらに後期ラテン語 cuculla「フード」にさかのぼり、頭巾のように上からかぶさる形だと考えると意味がつかみやすいです。関連語は cowl、cowled。
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