deerskin
/ˈdɪrˌskɪn/
noun
名詞
鹿革
解説
鹿の皮を使った革製品。タンニン鞣しされることが多く、柔軟性と耐久性に優れている。装飾品、衣類、手袋などに使用される。
覚え方のコツ
deer(鹿)+ skin(皮)で、そのまま意味が見える複合語として覚えるのが最短です。まず animal skin で「動物の皮」、そこから deer skin → deerskin と一語で定着させると忘れにくくなります。素材名として出ることが多く、deerskin gloves や deerskin jacket のように製品名の前で見かけやすい語です。skin は「皮そのもの」、leather は「なめした革」という違いも一緒に押さえると、deerskin が“鹿の革素材”だと整理しやすくなります。
例文
The deerskin gloves were soft and supple.
その鹿革の手袋は柔らかくしなやかだった。
Native Americans traditionally used deerskin for clothing.
ネイティブアメリカンは伝統的に衣類に鹿革を使用していた。
Deerskin leather ages beautifully over time.
鹿革は時間とともに美しく味わい深くなっていく。
deerskin の類義語・関連語
deerskin の語源・成り立ち
deerskinはdeerとskinの複合語で、deerは古英語deor「野生動物」、skinは古ノルド語skinn「皮」に由来します。いまは「鹿革」ですが、deerが昔は獣一般を指したと知ると、意味が後で鹿にしぼられたことが見えてきます。skinnyやsheepskinは同じskin系です。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう