えいたんごクイズ

buckskin

/ˈbʌkskɪn/
noun

バックスキン

解説

buckskin は服飾・革製品の説明で使われる「バックスキン」という素材名です。柔らかさ、丈夫さ、素朴な質感が重視され、開拓者の衣服や手袋、ジャケットなど身につける物に結びつきやすい語です。

覚え方のコツ

カタカナの「バックスキン」は、店頭表示や衣装説明に出る素材名として覚えると定着します。buckskin clothes、buckskin gloves のように、着る・はめる物とセットで見やすいのが特徴です。語源的には名詞の「鹿皮・鹿革」と同じですが、この用法では素材の由来だけでなく、やわらかく実用的な革という服飾上のイメージまで含めて捉えると使い分けやすくなります。

例文

The pioneer wore buckskin clothes that were perfect for frontier life.

その開拓者は開拓地の生活に最適なバックスキンの衣服を着ていた。

Buckskin gloves were prized for their durability and soft feel.

バックスキンの手袋はその耐久性と柔らかい肌触りで重宝されていた。

The leather craftsman tanned the deer hide into fine buckskin.

その革職人は鹿の皮を上質なバックスキンになめした。

buckskin の類義語・関連語

buckskin の語源・成り立ち

buckskin は buck「雄ジカ」(古英語 bucc)と skin「皮」(古ノルド語 skinn)の複合語です。もとは文字どおり「鹿の皮」で、関連語に skin、skinny があり、そこから鹿革やそれに似た柔らかな革地を指す語になったと考えると意味がつかみやすいです。

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