えいたんごクイズ

epidural

/ˌɛpɪˈdʊrəl/

意味一覧 (2件)

noun

硬膜こうまくがい麻酔ますい

解説

名詞では、分娩時や手術後の痛みを抑えるために行う「硬膜外麻酔」を指します。an epidural は麻酔法だけでなく、針を入れる処置や投与された麻酔そのものをまとめて呼ぶ口語的な言い方です。

覚え方のコツ

形容詞 epidural が「硬膜外の」という場所を表すのに対し、名詞では epidural anesthesia / injection が短くなった呼び名と考えると自然です。labor や childbirth の文脈で “get/have an epidural” と出たら、「硬膜の外側に薬を入れて痛みを和らげる処置」を思い浮かべましょう。spinal はより内側へ薬を入れる別方式なので、出産時の会話では区別が大切です。

adjective

硬膜外こうまくがい

(意味 2)

解説

形容詞では、脊髄を包む硬膜の外側に位置する、またはそこで行われることを表します。epidural space, epidural catheter のように、医学的な部位・器具・注射法を修飾して使われます。

覚え方のコツ

epi- は「上・外側」、dural は dura mater「硬膜」に関係するので、epidural はまず「硬膜の外側にある」という位置のラベルです。この形容詞が anesthesia や injection を修飾すると、名詞の an epidural「硬膜外麻酔」へつながります。対義的に覚えるなら subdural は sub-「下」で硬膜の下側。空間・カテーテル・血腫など、名詞を正確に限定する専門語として読むのがコツです。

例文

The epidural anesthesia provided pain relief during labor.

硬膜外麻酔は分娩中に痛みの緩和をもたらしました。

The doctor administered an epidural injection to the patient.

医者は患者に硬膜外注射を施しました。

Many women choose epidural pain management during childbirth.

多くの女性は出産時に硬膜外麻酔による痛み管理を選びます。

epidural の語源・成り立ち

epi-「上に、外側に」+ dural「硬膜の」から成ります。dura はラテン語 durus「硬い」に由来し、硬膜の外側に薬を入れる処置を表します。

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