dural
/ˈdʊrəl/
adjective
形容詞
硬膜の
解説
脳や脊髄を包む硬膜に関することを表す医学用語。解剖学や神経外科で、硬膜の損傷・炎症・構造などを説明するときに名詞の前で使われる形容詞で、「硬膜の」「硬膜に関する」という意味になる。
覚え方のコツ
-al は medical, neural, spinal などと同じく「〜の」を作る形容詞語尾。dural もその仲間として覚えると、専門語でも形が見えやすくなります。単独で覚えるより、dural tear, dural sac, dural puncture のように医学名詞の前に置かれる形で固めるのが有効です。神経なら neural、血管なら vascular、硬膜なら dural、という“解剖学ラベル”として整理すると残りやすいです。つづりは dual(二重の)と紛れやすいので r を落とさないこと。
例文
The scan revealed a dural tear near the spine.
検査画像では、脊椎の近くに硬膜の裂け目が見つかった。
Doctors monitored the patient for a dural infection.
医師たちは患者に硬膜の感染がないか経過を観察した。
The surgeon repaired the dural defect during the operation.
外科医は手術中に硬膜の欠損を修復した。
dural の類義語・関連語
dural の語源・成り立ち
dural は dura mater「硬膜」の dura からできた医学英語で、語源はラテン語 durus「硬い」です。そこに形容詞語尾 -al が付いて「硬膜の」という意味になり、文字どおり“硬い膜に関する”語です。関連語は durable、duration。
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