gelatinous
ゼラチン状の
解説
ゼラチン状の、つまり粘性があり、透き通った、ゼリーのような性質をした物質を指します。液体と固体の中間のような柔らかく震える質感を表現します。
覚え方のコツ
gelatin を知っていればかなり見抜きやすい語。語尾 -ous は famous, dangerous と同じで「〜の性質をもつ」なので、gelatinous はそのまま「ゼラチンっぽい質感の」。単なる soft ではなく、液体と固体の中間で、半透明にぷるぷる震え、少しねばりもある感じを思い浮かべると定着しやすい。jelly-like に近いが、甘いデザートより、クラゲや奇妙な生物、怪しい物質の描写で出やすい。slimy は「ぬるぬる」、gelatinous は「ゼリー状」と区別すると覚えやすい。
例文
The jellyfish had a gelatinous body that wobbled in the water.
クラゲはゼラチン状の体をしていて、水中で揺らいでいた。
The soup had a gelatinous consistency from the melted gelatin.
そのスープは溶けたゼラチンでゼラチン状のとろみが出ていた。
Under the microscope, the organism appeared gelatinous and translucent.
顕微鏡の下では、その生物はゼラチン状で透き通って見えた。
gelatinous の類義語・関連語
gelatinous の語源・成り立ち
gelatinous は gelatin(ゼラチン)に -ous「〜に満ちた」が付いた語で、さらに源流はラテン語 gelare(凍らせる)です。つまり「凍って固まったような質感」が核にあります。gel, congeal も同根で、ぷるっと固まる感じが意味に残っています。
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