geosynchronous
意味一覧 (2件)
地球同期の
解説
地球の自転周期と同じ周期で回る衛星や軌道を表す形容詞です。宇宙工学や通信衛星の説明で使われ、地球の動きと時間的に同期している点に焦点があります。
覚え方のコツ
`synchronous` は `sync` と同じく「時間や動きが合っている」という意味です。そこに `geo-`「地球」が付くので、`geosynchronous` は「地球の回転時間に合わせて同期している」と読むと覚えやすいです。典型的には `geosynchronous orbit` や `geosynchronous satellite` の形で、衛星が地球の自転周期と同じ約24時間で回る文脈に出ます。別エントリの「対地同期の」より、ここでは基本的な構成語どおりの意味を押さえます。
対地同期の
(意味 2)解説
地球の自転と同じ速度で回転し、地球上の同じ位置に留まる軌道に関する形容詞。気象衛星や通信衛星がこの軌道を使用する。
覚え方のコツ
このエントリの「対地同期の」は、地上から見た位置関係を意識して覚えるのがよいです。`geo-` は地球、`synchronous` は同期なので、衛星が地球の動きに合わせ、観測者からは特定の地域に対応しているように扱われる文脈を思い浮かべます。別エントリの基本義「地球同期の」は軌道周期に焦点がありますが、ここでは地上との対応という専門的な読みを区別して押さえます。
例文
A geosynchronous satellite remains fixed above the equator.
静止衛星は赤道上の同じ位置に留まる。
Weather forecasting relies on geosynchronous satellites.
天気予報は静止衛星に依存している。
The orbit of a geosynchronous satellite matches Earth's 24-hour rotation.
静止衛星の軌道は地球の24時間の自転と一致する。
geosynchronous の語源・成り立ち
`geo-` はギリシャ語由来で「地球」、`synchronous` は syn-「共に」と chronos「時間」から来ます。全体で「地球と時間が合っている」という成り立ちです。
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