godown
倉庫、保管庫
解説
godown は主にインドや東南アジアなどで使われる英語で、商品や資材を保管する倉庫を指す。特に港湾や商業地域で、貿易品や在庫をまとめて置く大きな保管施設を意味することが多い地域的な語である。
覚え方のコツ
見た目は go down ですが、まず「下がる」と切らず、ひとかたまりで倉庫名だと覚えるのがコツ。実際によく出る場面は港・貿易・在庫管理で、goods, cargo, store, warehouse などと一緒に思い出すと定着しやすいです。頭の中では「港の近くで荷をどっさり保管する大きな warehouse の地域語」と置くとよいでしょう。文章では into the godown, stored in a godown の形で出ると自然で、動作より“保管場所”を指す名詞だと確認できます。
例文
The godown stored spices and textiles imported from India.
その倉庫にはインドから輸入された香辛料や織物が保管されていた。
Colonial merchants used godowns to store goods awaiting shipment.
植民地時代の商人たちは、出荷待ちの商品を保管するために倉庫を使っていた。
The historic godown has been converted into a museum preserving trade history.
その歴史ある倉庫は、交易の歴史を伝える博物館に改装されている。
godown の類義語・関連語
godown の語源・成り立ち
英語 godown はマレー語 gudang「倉庫」からの借用で、さらにタミル語 kiṭaṅku にさかのぼるとされます。つづりは go down に見えても無関係で、交易地で使われた「物をしまう場所」の名がそのまま英語化しました。関連語: gudang, godam
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