えいたんごクイズ

huntsman

/ˈhʌntsmən/
noun

猟師りょうし

解説

猟師とは、狩猟を職業や趣味として野生動物を追い、捕獲する人を指します。多くの場合、獲物の習性を熟知し、自然の中で慎重に行動します。狩猟は生態系や資源管理との関連で役割を果たすこともあります。

覚え方のコツ

hunt が分かればほぼそのまま読める語。まず基本語 hunter「狩人」を土台にし、huntsman はその仲間だが、より古風・伝統的で、物語や歴史、キツネ狩りのような場面に出やすい語として整理すると残りやすい。形は hunt + man なので「その行為をする人」を表す見たままの複合語。日常会話や一般記事では hunter のほうが普通で、huntsman を見たら“ただの人名ではなく、狩猟の担い手を少し古風に言っている語”と判断すると覚えやすい。

例文

The huntsman tracked the deer through the forest.

その猟師は森を通って鹿を追跡した。

The experienced huntsman knew the best hunting grounds.

その経験豊かな猟師は最高の狩猟地を知っていた。

The huntsman's dog helped him find game.

その猟師の犬は彼が獲物を見つけるのを手伝った。

huntsman の類義語・関連語

huntsman の語源・成り立ち

hunt「狩りをする」+ man「人」からなる複合語で、どちらも古英語に由来します。文字どおり「狩りをする人」が原義なので、「猟師」という意味は形そのままです。関連語に hunt、hunter があります。

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