えいたんごクイズ

hyperactive

/ˌhaɪpɚˈæktɪv/
adjective

多動たどう

解説

発達・教育・臨床の文脈で、年齢や場面に比べて活動量が高く、着席や待機、注意の維持が難しい傾向を指します。「多動」と訳され、ADHD の説明や行動評価で用いられる専門寄りの形容詞です。

覚え方のコツ

このレコードでは「すごく元気」ではなく、評価や支援の対象になる行動特性として覚える。hyperactive child や hyperactive behavior は、授業中に座り続ける、順番を待つ、指示に合わせて動きを止めることが難しい、といった観察に結びつく。restless が一時的なそわそわを表しやすいのに対し、hyperactive は継続的な傾向や発達面の記述に使われやすい。日常的な形容から専門用法へ意味が絞られた使い方。

例文

The hyperactive child had difficulty sitting still during class.

その多動的な子どもは授業中に静かに座っていることが困難だった。

Teachers noticed the student was hyperactive and recommended a behavioral assessment.

教師たちはその生徒が多動的であることに気付き、行動評価を推奨した。

Hyperactive behavior can sometimes be managed through structured activities and clear boundaries.

多動行動は時に構造化された活動と明確な境界線を通じて管理できる。

hyperactive の類義語・関連語

hyperactive の語源・成り立ち

hyper-はギリシャ語で「超えて・過度に」、activeはラテン語 agere「行う」から来た activus に由来します。直訳すると「活動しすぎた」で、多動の意味に自然につながります。関連語は activate、action です。

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