えいたんごクイズ

hyperactivity

/ˌhaɪpɚˌækˈtɪvəti/

意味一覧 (2件)

noun

過活動

解説

過活動とは、器官・神経・免疫系などが通常より強く、または必要以上に働いている状態を指します。医学や科学の説明で、正常な活動レベルを超えた反応や機能を述べるときに使います。

覚え方のコツ

activity は「活動」、active は「活動的な」です。そこに hyper-「過度の・通常を超えた」が付くと、hyperactivity は単に元気な活動ではなく、体の機能や反応が強く働きすぎる「過活動」になります。医学では bladder hyperactivity「膀胱の過活動」、immune hyperactivity「免疫の過活動」のように、器官やシステムを主語にして出やすい語です。子どもの行動を表す「多動」とは別エントリとして区別しましょう。

noun

多動たどう

(意味 2)

解説

多動性とは、通常よりも明らかに多く、継続的に過剰な活動や動きを示す状態です。注意力散漫や衝動性を伴うことが多く、特に子どもに見られることがあります。

覚え方のコツ

このエントリの「多動」は、人が落ち着いて座っていられない、動きが多すぎるといった行動面の状態を指す用法です。hyper- は「過度の」、activity は「活動」なので、行動の活動量が通常より高すぎると考えると覚えやすいです。特に children with hyperactivity、signs of hyperactivity、manage hyperactivity のように、教育・発達・医療の文脈で出ます。別エントリの「過活動」は器官や免疫などの働きすぎを表すので、対象の違いで区別しましょう。

例文

The teacher noticed the child's hyperactivity during class.

先生はクラス中の子どもの多動性に気づいた。

Hyperactivity can make it difficult for students to focus on their work.

多動性は学生が仕事に集中するのを難しくすることがあります。

Some medications can help manage hyperactivity in children.

一部の薬は子どもの多動を抑えるのに役立ちます。

hyperactivity の語源・成り立ち

hyper- はギリシャ語由来で「超えて・過度に」、activity はラテン語 actus「行為」にさかのぼります。-ity は状態を表し、全体で「活動が過度な状態」。

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